私と近沢レース店 Vol.008「プレゼントは感謝を表すひとつのかたちだと思っています」——バスケットボールプレイヤー 有明葵衣様

みなさま、こんにちは。オンラインショップスタッフのひとみです。

前回公開いたしましたお客様インタビューでは、多くのご反響を頂戴し、ありがとうございました。まだご覧になっていらっしゃらない方は、宜しければご覧くださいませ。

本日は、近沢レース店をご利用くださっているお客様へ、貴重なお時間を頂戴しインタビューさせていただきました。思い入れのあるアイテムや、レースとのエピソードなど、伺ってまいりましたのでぜひご覧くださいませ。

有明葵衣

——いつもご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。改めまして、自己紹介をお願いいたします。

はじめまして。有明 葵衣(ありあけ あおい)と申します。IT企業にて会社員として働きながら、3×3(3人制)バスケットボールプレイヤーとして活動しておりました。実は11月の大会で、選手としての活動は一区切りいたしました。

「スポーツ」と「レース」って、イメージがかけ離れているのではと心配もしましたが(笑)。ちょうど節目のタイミングでこのような機会をいただきましてどうもありがとうございます。

有明葵衣
会社員、そしてWリーグ理事としてもご活躍の有明さま。

——有明さまがバスケットと出会われたきっかけを教えてください。

5歳上の兄の影響で、小学4年の時にバスケをはじめました。県内でいちばんの強豪高校に進学し、とことんバスケ漬けの生活でした。当時、女子バスケは高校卒業後にトップリーグ(Wリーグ)に進む選手が多かったのですが、私は「選手生活を終えたら教員になりたい」という夢がありましたので、大学進学を選択しました。

大学時代にいくつかのWリーグのチームとの練習試合に参加させていただく中、運良くいまの会社にお声がけ頂き、富士通レッドウェーブ(5人制バスケ)で6年間プレーいたしました。一度現役を退いた後、3×3(3人制)バスケ選手として現役復帰しています。もともとは、バスケを引退したら、社会人経験を積んでから教員になりたいと思っていましたが、いまは会社に残る道を選択して良かったなと思っています。

有明葵衣
3×3.EXE PREMIERではリーグ初代得点王に輝くなど、チームの中心選手。

——教員という夢から、いまのかたちになるまでの想いを聞かせてください。

私はずっと、「教育に携わりたい」という気持