定番からアレンジまで!一年中使えるストールの巻き方を紹介

定番からアレンジまで!一年中使えるストールの巻き方を紹介

ストールは防寒や季節の変わり目など、1年を通して大活躍するアイテムです。しかしいつも同じストールを同じ巻き方で使用していると、飽きがきてしまうこともありますよね。
気分を変えるために、新しいストールの購入を検討している方もいらっしゃるかもしれません。

実は手持ちのストールが少なくても、巻き方のバリエーションを増やすことでさまざまなシーンで利用することが可能です。今回は、簡単なのにおしゃれに見えるストールの巻き方を5つご紹介します。

一年中持ち歩きたい!ストールのメリット

巻き方をご紹介する前に、あらためてストールのメリットをを確認しておきましょう。春夏もの、秋冬ものをそれぞれ1枚ずつ持っていると1年中快適に過ごすことができますよ。

春・夏にストールを使うメリット

ストールというと、肌寒い季節に使用するイメージがあるかもしれませんが春夏の紫外線対策に大いに役立ちます。

紫外線はまだ肌寒い3月ごろから夏にかけて強くなると言われており、この時期に日焼け対策を怠ると将来の肌トラブルにも繋がります。「まだ日傘をさすのは早いかな」、と思う季節には、軽やかなストールをくるりと首に巻いて日差しをカットしましょう。

首元は皮膚も薄く、シミやシワによる年齢が出やすい部位です。春先から日々のケアの積み重ねで若々しい首元をキープすることができますよ。
また、ピンクやオレンジなど肌馴染みの良い明るい色のストールをチョイスすれば、顔色までパッと明るい印象になります。

春夏のストールは、リネンやコットン、ガーゼのようなサラっとしていて乾きやすい素材のものがおすすめです。
もちろん紫外線対策だけでなく、クーラーが効きすぎた建物内での防寒にも役立ちます。

秋・冬にストールを使うメリット

肌寒くなってくると、ストールが本格的に活躍してくれます。首元を温めるだけで体感温度が2〜3℃上がるとも言われており、防寒時には欠かせないアイテムです。

冬はコートやセーターなど防寒対策中心の単調なファッションになりがちですが、ストールの巻き方をアレンジすれば華やかなアクセントにもなります。
また大判のストールであれば、羽織としても活用できます。コートの上から肩にかけることでトレンド感のあるレイヤードスタイルの完成です。

寒い季節のストールは、ウールやカシミアなど保温性の高い素材をチョイスしましょう。素材のボリュームを生かした巻き方をすれば、防寒とファッションの両方が楽しめます。

定番からアレンジまでおしゃれなストールの巻き方5選

定番からアレンジまで!一年中使えるストールの巻き方を紹介

ここからは、ストールの巻き方を5つご紹介します。同じストールでも巻き方を変えるだけでいつもとはまったく異なる表情を見せてくれます。
ストールの柄や大きさ、お出かけシーンに合わせて巻き方をアレンジしてみてくださいね。