「豊かさ・上質感」をキーワードに大人に向けたドレス軸のライフスタイルを提案する「UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)」。昨年試みたUNITED ARROWSさまとのはじめてのコラボレーションでは、完全オリジナルレースの「カクテル」も話題に。

おかげさまで今回はさらにユーモアあふれるラインナップとなりました!

くまとシャケ

今回のコラボレーションではUNITED ARROWSさまにゆかりのある、日本の四大都市がデザインのヒントとなっています。北海道は木彫り熊、関東は笹を持ったパンダ、関西はジャングルを歩くトラ、九州はラーメン。

今回も、こんな楽しいハンカチを!というUNITED ARROWSさまからのご提案から、近沢レース店がレースを起こした、まさに共同作業で実現した唯一無二のデザインです。このレースが生まれるまでのストーリーをご紹介いたします!

クマとシャケ

くまとシャケ

北海道といえば…!

北エリアを代表して、思い浮かぶのはクマさんです。熊が鮭を取る木彫りの置き物を連想される方も多いと思いますが、これは大正時代にスイスから持ち帰られた民芸品がもとになったのだそう。

農民たちの生活を豊かにするために、北海道の八雲町を発祥に工芸品が広まったといわれていますが、初期のくまはシャケをくわえていないのだとか!

いまやすっかりクマとシャケはセットのイメージですよね。ちなみに、八雲町では「背負い鮭」といってシャケを背中に乗せているクマさんも有名だそうですよ。

くまとシャケ

こだわりは、背中のシルエット。

のっそりと歩く様子が分かる、クマのまるい背中がこだわりのポイント。北海道に生息しているのはヒグマですので、2色のブラウンで茶色い毛並みも表現しています。

リアルなクマさんのシルエットの反面、「くまとしゃけ」の文字は可愛くコントラストのある字体に。

北海道愛のあふれるデザインに仕上がりました!